布エッジに軟化剤 ウレタンエッジ交換しました

ウレタン製エッジと布製エッジの違い ウレタンエッジの劣化は破損ですので修復手段がありません。交換のみです。 布製エッジは硬化するだけですので軟化剤が使えるようです。 ウレタンエッジは交換 布製は半永久的に維持できるようですが、ウレタンエッジは経年劣化します。私の場合は欠損と言ったほうがいいでしょう。写真はFostex Fw-160。 スピーカーユニット名 エッジ でググって同じものか、似たようなサイズの代替品を購入します。(当時ヤフオクで1,000円程度) 現物合わせで円形にカットして使います。接着剤は付属していました。 このような交換用ウレタンエッジを購入して張り替えます これは私が自分で交換したウーファーです。 布製エッジは軟化材を使います。 布エッジの形態は 断面が半円型(大きめの溝ひとつ) 断面がジグザグ(波型の溝) のものがあり、硬化剤を塗布してあります。劣化で固くなることが多いようです。 布製エッジ 軟化剤はブレーキフルード これでエッジがもう少し動けるようになったらと、更なる音質向上に期待が膨らみます。ググってみると 三油化学 シグマ ブレーキフルード D4スーパー ブレーキフルード補充液 なるものをお使いの方が多い。 リスクあり もちろんオーディオ用ではありません。車用。どんなリスクがあるのでしょうか。先駆者の失敗談をググってみると 多量に塗りすぎた コーン紙にまで染みてしまった 元には戻らない フレームの塗装が剥げた など。が多いようです。注意しなくては行けないのはブレーキフルードなるもの、オーディオ用ではありません。スピーカーのエッジに塗ってどうなるかは手探りです。賭けです。コーン紙に油染みがうつってしまったり、コーンとエッジの接着が剥がれてしまっては廃棄処分も覚悟しなければなりません。 油を含んでいるのでコーン紙に付くと染みていきます。最悪、このようになっては、オシャカです。 私のFOSTEX 206Σのエッジは溝が3本のタイプです。 スピーカーユニットは水平に置きます。立てたままでは 液垂れしたときユニットフレームの塗装が浮いてきます。 スピーカーユニットを伏せて作業ができれば、より安全ですが、これはフレーム等が邪魔して届きません。 先ずは綿棒で。コーン紙になどに垂れないように容器の内壁で 雫を切ります 。 コーン紙から遠い外...